運用不動産の資産価値が建物の収益性で決まるように、今や建築マネジメントに対するコスト意識は高まるばかりです。コストの追求は極めて重要なテーマであると同時に、目先のコストにとらわれるあまり本質を見失うといった危険も孕んでいます。先の耐震偽装問題は、まさにコスト至上主義が招いた象徴的な出来事であり、建築に携わる企業として社会的責任の重みを考える契機となりました。
私たちモストコーポレーションは、スリーグッドグループのミッションである「不動産価値の創造」において、建築分野での価値創造に取り組んでまいりました。建築マネジメントの専門家集団として「より高い家賃収入、より高い入居率」にフォーカスし、これまでにも多くのお客様の資産形成をサポートしてきました。建築プランにおいては、マーケットニーズや地域特性の分析を基に、デザインや間取り、設備などの最適化を図り、そしてハードにおいても、環境配慮型の建築資材を積極的に利用し、建物の劣化防止や省エネに役立てるなど、価値を高め維持する様々な方法をご提案しています。
また近年は、建築事業で培った実績と経験を生かし、適切な建物診断に基づく、大規模修繕事業にも力を注いでいます。「住まいの耐用年数を上げる」だけではなく「住まいの価値を向上する」ために、管理組合様や住民の皆様とのコミュニケーションを取りながら、計画的に取り組んでおります。
「建築マネジメントを通じて新たな不動産価値を創造する。」オーナーのために、投資家のために、そして入居者のために、モストコーポレーションは常にベストを尽くします。
代表取締役 今成 康樹
近年大都市圏におけるマンション化率は加速度的に上昇し、新規マンションの供給が進むにつれマンションストック戸数も増加の一途をたどっています。一方、管理の行き届かない老朽マンションの存在が社会問題化するなど、建物の適切な維持管理に対する社会的関心もかつてないほどの高まりをみせています。
私たちスリーグッドグループは、「Good For You」「Good For Us」「Good For The Earth」をコンセプトに、建物の「持続と進化」(Continuation&Evolution)への取り組みを通じて社会への貢献を目指す企業グループです。
そのために私たちは、建物の管理から建築設備の保守点検、大規模修繕工事に至るまでのトータルなサービスの提供に努め、24 時間365 日、建物と人に寄り添い、建物の良好な状態を持続させることに全力で取り組むとともに、自由で無限の想像力を以て建物を進化させることに全力で取り組んでいます。
私たちスリーグッドグループは、建物の持続と進化への取り組みを通じて、そこに集いそこに暮らす人たちの安心と幸福を支え、希望に満ちた未来を描ける社会の創造にグループ一丸となって貢献してまいります。
個人情報は個人の重要な財産である。
モストコーポレーション株式会社で業務に従事する全ての社員は、個人情報に関するコンプライアンス・プログラム(当社では"個人情報保護システム"と称する)を遵守し、個人情報を正確かつ安全に取扱うことにより、お客様の情報を守り、その信頼に応えなければならない。
適切な個人情報の収集、利用、提供、業務委託を適正に行い、特に個人情報の廃棄に関しては、万全を期すための基準及びこれを運用する規定を定めます。
個人情報ヘの不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えい等を防止するため、個人情報を安全かつ適切に管理するとともに、事故等が生じた場合の是正処置はもとより、事故を未然に防止する予防処置に注力し、個人情報の保護に関するプログラムの継続的な改善に積極的に取り取組みます。
社長及び社員は、個人情報に関する法令及びその他の規範を常に最新状態に維持するとともにこれを遵守する。
個人情報保護管理責任者を選任し、個人情報保護システムの実施及び運用に関する責任及び権限を与え、業務を行わせる。
取引のある企業及び個人に対し、規定の目的達成のための協力を要請する。
個人情報保護システム(コンプライアンス・プログラム)を策定し、実施、維持し、継続的改善に努めます。
制定日:平成16年 7月 8日
改訂日:平成17年 3月 1日
モストコーポレーション株式会社
代表取締役 今成 康樹